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レム
日々思い思いに言葉を綴っていってます。


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プロフィール


しーな

Author:しーな
詩というよりはワンフレーズの吐き散らしやネタ帳みたいな感じです。
日付も設定も人称もてきとうなので色んなことから無関係です。
フレーズのテンションと本人のテンションは違うことが多いです。



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2018.10.06   


私を守ろうとした人よ
私が守ろうとした人よ
私が流した血と涙のほとんどは
あなたからの不意の刃で流れ出ていった

No.2842 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.05   


何一つ約束も証明も出来ないけれど
ちゃんと覚えてるよ
ちゃんと胸に刻んである
約束を覚えてくれている人は誰一人いないけれど

No.2841 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.04   


輝かしい日々、というには
あまりにも一瞬の閃きで

今ではもう跡形もないということは
通り過ぎていったのではなく
消え失せてしまったのだろうか

No.2840 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.03   


本当はあなたがわたしのことを
少しも好きじゃなかったことなんて
知っていたよ
それをわたしに気づかれることを
あなたは恐れていたことも

No.2839 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.02   


君にがっかりされてしまうのはつらいな
でも君が僕に勝手に期待してしまったことにも
僕はがっかりしてしまったんだよ

No.2838 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.01   


言葉のうえで
「正しいことにする」
以上の正しさなんて
僕は触れたことがないんだよ

No.2837 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.30   


会えてよかったと
思う度に胸が締め付けられるんだよ
せつなさで死にそうになるくらい
逢えてよかったと思う度に

No.2836 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.29   


すれ違ってしまったこと
受け入れられたなら
手を伸ばしてそれが届く
そんな妄想から解放されるようになるのか

No.2835 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.28   


あなたは知らないでしょう
これが責める口調だということも
あなたは知らないでしょう

No.2834 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.27   


手段は確かにいくらでもあったんだと思うよ
実際に僕にやれることなんて何も無くて
それを怠惰だと言われてしまうのはもう仕方の無いことだ

No.2833 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.26   


私のだめなところを横目で追って
でもそこが良いだなんて
その嘘でそれがだめじゃなくなるって
本当にそう思ってくれてた?

No.2832 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.25   


言葉だけじゃなくて相手を想像して思い描くことすら
わたしの何もかもが拙い
君と出会ってからは特にそうなってしまった

No.2831 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.24   


あなたが笑っていれば良いと
あなたの幸せを願うことが出来るまでに
あまりにも時間がかかってしまった

No.2830 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.23   


心を想いで彩ることが苦手な君は
だからこんなにも憎しみすらも弱くて
誰の心にも爪を立てられやしない

No.2829 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.22   


嫌いなのと傷つけたいのは違うの
私があなたを嫌うことで
あなたに傷ついて欲しくなんて無かった

No.2828 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.21   


望む方法で捕らえてあげる

息を切らせながらやっとの思いで捕まえた方が良い?
余裕でその背中に追いついて追い越して
正面から抱きしめるくらいが良い?

No.2827 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.20   


あなたがどういう人かということよりも
わたしの本質をどう捉えてくれるかばかり覗き込もうとしている
とはいえ言って欲しい答えをいつも目の前にぶら下げているのだけど

No.2826 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.19   


自分を否定するあなたの言葉を否定すれば
あなたを肯定出来るかと言うとそうじゃなかった
あなたにとってはそうじゃないなんて
あなたと対峙する私はいつもハズレを引いた気分だよ

No.2825 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.18   


優しさを教えて
優しくなくて良いから
優しさを 優しさで教えて

No.2824 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.17   


許そうが許すまいが
許されようと許されまいと
存在するし存在しないし
それで良いのだと
そんな自由は
僕には希望にはならなかったよ

No.2823 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.16   


何の視線も感じないけれど
何かから憎まれていれば
何に対してか分からないけど湧いてくる
この憎しみも正しいものになるのではなかろうか

No.2822 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.15   


どうあっても
誰を傷つけようとも
あなたは自分がどういうつもりかだけを
命題とするのね

No.2821 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.14   


どうして終わりのとき
どんな顔をしてるのかばかり考えているの
終わりが来ることなんて考えなくて良いような気がしたから
あなたの傍を選んだはずなのに

No.2820 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.13   


「まだ捨てられない」勝手にそう思っているもので溢れている
それに窮屈でいるのかは自分でもわからないのだけど

No.2819 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.12   


好きなまま死ねる以上の幸せは無いのね

No.2818 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.11   


知らないでいた方が良いかもしれないことは
ちゃんとわかってるつもり

けれどあとで後悔してしまうということは
その本質を理解していないということなのかな

No.2817 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.10   


気持ち悪いのは全然OKなのよ
気持ちよくして欲しいときに
気持ちよくないのがすごく嫌いなの

No.2816 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.09   


私たちがしてきたことは
たぶんそんなに変わらない

君がくれたもの
私が全部
虚しさに変えてしまった

私があげたもの
君が全部
虚しさに変えてしまった

No.2815 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.08   


いつだって私は
救えたかも知れないもう少しに中指が届きそうで届かなくて

与えてきた失望を数えきることすら出来ないまま
すべてに 何より自分に失望していく

No.2814 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.07   


何をかは知れないけれど
とにかく何かを強いられることになるという
強めの不自由の宣告だけ

いまここからきこえているのは

No.2813 / 未分類 // PageTop▲

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