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レム
日々思い思いに言葉を綴っていってます。


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しーな

Author:しーな
詩というよりはワンフレーズの吐き散らしやネタ帳みたいな感じです。
日付も設定も人称もてきとうなので色んなことから無関係です。
フレーズのテンションと本人のテンションは違うことが多いです。



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2009.08.15   


背中を向ければ 目を閉じれば
過去が無くなってしまうわけではない

けれどそうしている内に
いつの間にか忘れさられてしまうことなら沢山ある
そして忘却してしまえば 過去は無くなってしまう
忘れなくても 思い出さなければ
思い出しても 何も感じなければ
過去はただの過ぎ去った時間

けれど私達は過ぎ去った時間を生きているのではなく
今現在流れている時の上を歩いているのだから
歩き続けなければならないでしょう
そしてその歩く道の上
新しいことを考えながら、未来を見据えながらと言うのなら

過去を忘れてしまうことも ゆえに繰り返してしまうことも
必ず否定できるものではないわけで
いつかは、どうしても忘れてしまう
忘れてはならないと言われていることでさえも

けれど忘れてはならないと言われるような凄惨な出来ごとならば
忘れた方が幸せになれるのか 今だけでも

私は何の答えも出さないまま
ただ後ろを振り返っただけで
過ぎ去った時間の上に起こった出来事や
そこに居た人達を思い浮かべている気持ちになって
そうして後ろを向いたままぼんやりと前に進んでいる気になっている

人間は前に進むように出来てる
けれど私にはまだ
どの方向が前なのか 解ってはいない

No.1307 / 未分類 // PageTop▲

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