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レム
日々思い思いに言葉を綴っていってます。


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プロフィール


しーな

Author:しーな
詩というよりはワンフレーズの吐き散らしやネタ帳みたいな感じです。
日付も設定も人称もてきとうなので色んなことから無関係です。
フレーズのテンションと本人のテンションは違うことが多いです。



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2018.07.25   


優しいと言われたあなたが
困ったようにありがとうと笑う
物憂げな目が饒舌に語る
本当に優しければ失わずに済んだ沢山のものへの後悔を


No.2769 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.24   


会えて良かったと思うことすら
申し訳なくて泣いてしまうのが
悲しくて仕方ないよ

No.2768 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.23   


いつもありがとうは
情けなくなるくらいこっちの方

No.2767 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.22   


追い続けていた星はいつの間にか見失って
それでも寂しさなんて感じる暇もないほど
新しい世界で息を切らしながら
星よりも確かな未来を指先に感じる日々だよ

No.2766 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.21   


私が消えても気付けないあなたに
その意思表示は無駄なんだって本当はちゃんとわかってるよ

No.2765 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.20   


あのとき僕が泣いてたこと
どうかずっと知らないままでいて

No.2764 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.19   


君の気持ちをこれっぽちも知れないどころか
そのことに何の痛みも感じない僕に
それでも優しいなんて勘違いを続けるつもりかい

No.2763 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.18   


会ったって懐かしいしか言えないんだよ
僕にとって貴方のすべては
胸を締め付けられて死ねそうなくらい
もう 懐かしいだけなんだよ

No.2762 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.17   


ねえ
私の打ち明けたいことが
君にとって聞きたいことなのかどうか
わからないと打ち明けられないよ

No.2761 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.16   


どうかくれぐれも
君の誠実を喰らおうとする者に
その隣を託してしまうことの無きよう

No.2760 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.15   


罪悪感で従順になった君をドロドロに甘やかすため
息切れしながらギリギリで果たせない約束を考えるんだよ

No.2759 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.14   


ひたひたになるまで喜びに浸してよ
私限定なら絶対貴方はそれが出来るから

No.2758 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.13   


痛いのか気持ち良いのか
楽しいとか悲しいのか
曖昧すぎてわけのわからない感情ばかり浴びせられて
笑ってても眉を寄せても同じような君に
鮮烈な喜びを叩きつけるにはどうすれば

No.2757 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.12   


「ちゃんとした本当」の中に真実なんて無くて
「ちゃんとした嘘」以外のどこかに
ほんのひとかけらだけ意図的に隠されたものを
見透かしてなお眼が曇った振りをしている
睫毛の隙間から一ミリだけ見えているものなんだって

No.2756 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.11   


お願いよ君なんて要らないって言って
ちゃんと「本当は嘘だけど」って前置きして

本当は嘘だけど

No.2755 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.10   


あなたが曝け出したにくしみで
あなた以外の誰かを傷つけられれば良いのだけど
暴かれてしまった源泉で
あなたはより深く傷つけられることを
私は知っている
知ってだけいる

No.2754 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.09   


溜め続けているのは
機会を待っているんじゃない
忘れてもらえるのを待っているんでしょう

No.2753 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.08   


わかる
わからない
わからないでいい
わからないでいて
どちらにしろ苦しいのだから
優しいのだから


No.2752 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.07   


あなたでは叶えられない願いも
私はあなた以外に
誰に願うというのでしょう

No.2732 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.06   


試すつもりはないの
宇宙の隅々まで想像し尽くしてきたという貴方の
そこから見出したものを
余すことなく教えて欲しいだけ

No.2751 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.05   


あなたの中に私の全部を隠してください
どうか消さずに 忘れずに

No.2750 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.04   


ここで待ってるなんて言えない

探してることを知られるのも
探されて見つかってしまうことも

ただひたすらに怖いの

No.2749 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.03   


きみを救ってくれたのは誰
いいなあ僕のことも救ってくれないかななんて

No.2748 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.02   


何かのために積み重ねた嘘が
何のためだったかなんてもうとっくに忘れて
ただの嘘つきな私がここに残って居る

No.2747 / 未分類 // PageTop▲

2018.07.01   


忘れないためにはどうすれば良いの
「決して忘れないと胸に刻む」
そんな言葉より少しでも意味ある方法を教えてよ

No.2746 / 未分類 // PageTop▲

2018.06.30   


わかって

わかったら

かわってよ

No.2745 / 未分類 // PageTop▲

2018.06.29   


転んだら起き上がりたいって
勿論そう思ってるよ
何に躓いてどんな転び方をするかなんて
誰にも想像出来ないんだから
自分の強かさを信じるしかないじゃない

No.2744 / 未分類 // PageTop▲

2018.06.28   


私をずたずたにした悲しみが
やっとあなたの心臓に届いたのに
私の爪先には何の力も無かった

No.2743 / 未分類 // PageTop▲

2018.06.27   


ねえ 悲しいことがあったの
ねえ 聞いてもらえないことより悲しいことは無いの

No.2742 / 未分類 // PageTop▲

2018.06.26   


歪んでいるのは僕の認識だけ
どうして皆でも歪めていくの
あんなに眩しく素敵だったはずの日々を

No.2741 / 未分類 // PageTop▲

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