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レム
日々思い思いに言葉を綴っていってます。


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プロフィール


しーな

Author:しーな
詩というよりはワンフレーズの吐き散らしやネタ帳みたいな感じです。
日付も設定も人称もてきとうなので色んなことから無関係です。
フレーズのテンションと本人のテンションは違うことが多いです。



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2019.04.05   


もう全部忘れて全部無かったことに出来るなら
生まれ変わったも同然で
そうあれば全部がうまくいきそうなのにって

あなたのそういうところがすごく眩しくて
すごくきらいだった

No.2872 / 未分類 // PageTop▲

2019.04.04   


大事にすることも思い出すこともなくても
ただ嫌いにならない、それだけで博愛だと言えるなら安いものじゃない?
その博愛を美徳とするのならば

No.2871 / 未分類 // PageTop▲

2019.04.03   


離れたのは
あなたを嫌う私に耐えられなかったから
そんな私を嫌いになりたくなかったから

No.2870 / 未分類 // PageTop▲

2019.04.02   


もう遅いから仕方ないどうしようもないって
取り返しのつかなくなるまで待っていたんでしょう
それこそ余裕で手が届く内から

No.2869 / 未分類 // PageTop▲

2019.04.01   


せっかくこの亀裂にも慣れてきたところなの
今更すぎる涙で埋めようとしないで

No.2868 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.31   


実を結ぶ前に切り落としてしまったのが
君の放ったどんな言葉だったのか
僕にはわからないまま
加害者であるらしい君は行ってしまった

No.2867 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.30   


まさかあなたに
さよならもさえも言わずに済むように
遠ざかれと願うときがくるとは思わなかった

No.2866 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.29   


あなたよりも力の無い私には
そんなにたくさんのものを
持っては行けないのを知ってるから
私はあなたより
何秒かでも 早く踏み出してしまうのかもしれないね

No.2865 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.28   


やれると思ったんだよ
これ以上ないくらいに
私なら 君なら 君となら
もっとやれるつもりでいたんだよ

No.2864 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.27   


思い出す度に不幸になるほどの
思い出と呼ぶにはあまりに醜い僕の過去を
過ちだったと誰か裁いてはくれないか

No.2863 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.26   


もしわたしがあなたに成ったとして
あなたのように在れないわたしは
いつの間にか元のわたしに戻ってしまうのか
そんな風にあなたがわたしに成ってしまう様は
とても見てみたいものね

No.2862 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.25   


あなたの望むように守られてあげる
あなたが逃してくれる痛みと
あなたが与えてくれる喜びと
天秤にかけて それが傾くまで 飽きてしまうまで

No.2861 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.24   


君が思い出すまいと頑張って
それでも滲み出て溢れ落ちてしまっているものを
舌で掬い取って僕の一部ごとその目に還すことが出来れば
そのままその心を侵して僕の好きなように護ることが出来る
それでもきっとこんな僕に君の涙を止めることは出来ないね

No.2860 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.23   


ぼくでは君を満たせないって
どうして
まるで私の全てがあなただけで満ちていくみたいに

No.2859 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.22   


たったひとつのものを分け合ってほしくなんかない
沢山のものを得るから
沢山のものを持っていて
沢山のものをあげるから
沢山のものを頂戴

No.2858 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.21   


きみさえいなければって
きみがいてくれてって

きっとどちらでも有難うは成り立つ

No.2857 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.20   


あのとき僕を心の芯から凍りつかせたのは
笑みすら携えた 温かいはずの言葉だった

何も感じないほどに凍りついた心が
風の吹くような冷たい言葉で溶けたりもした

優しく撫でるような言葉で切り裂かれもするし
殴りつけるような言葉で傷を覆われることもある

僕の耳は 僕の心は
あなたの あなた達の言葉を
正しく受け取れていないのかもしれないのだけど

それでもあなたの あなた達の言葉ひとつひとつを
聞き逃さないよう心を開いて耳を澄ませて
出来うる限りいつまでも

No.2856 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.19   


心配する気持ちと
どうでも良いという気持ちは同時に存在出来る
重要なものじゃなくても心を痛めることは出来る

No.2855 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.18   


本当に欲しいものが見つからない
床に散らばった沢山のがらくた達を
手にする前なら私の中に求める気持ちがあったのか
手に入れたときに喜びがあったのか
何をきっかけにそれが無くなってしまったのか
私の中に強いものを見つけられない

No.2854 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.17   


君の声をもっと聞いていたいと思うのなら
その言葉にすべて頷いて見せないと
たぶんだめなんだろうね

No.2853 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.16   


失うことを知った人だけが持っている とか
そんな翳りとかほの悲しい切実さなんていらないの
ただあなたがいて嬉しいと
ほがらかに口ずさんでいたいだけなの

No.2852 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.15   


過去の私の間違いを正すことに何の意味があるの
私が今更正しくなったとして
あなたの 彼らの記憶を
遡って上書きすることは出来やしないのに

No.2851 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.14   


気付いてるかどうかわからないけれど
世界はそこからじゃあ見えないんだよ
ほんの少し見えてしまうから 厄介なんだよ

No.2850 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.13   


許してほしくなんかない

あなたの許しの前に私は既にここに在るのだから

No.2849 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.12   


思い出を缶詰に詰めて
好きなときに開けることが出来れば良いのにね
一度開けてしまうともう閉められないのが難点だけど

No.2848 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.11   


あなたは甘いのよ
さよならを同じ相手に何回も言えると思えているのだから

No.2847 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.10   


あんなにもずっと自由を謳歌するふりをしながら
その自由の輪郭をなぞり続けて
それを指摘されることにずっと怯え続けていた
あなたは可哀想なほどに自由じゃなかったね

No.2846 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.09   


君が怒ってくれたのは
僕のためではなかったね
あまりにも僕らは似た経験をしていて
君は僕に頷きながら
君の中に押し隠した憎しみの記憶に燻され続けていたんだね

No.2845 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.08   


時間を頂戴

その時間は
忘れていくための
これから先ずっと
あなたがいない時間ということで
あなたを許すための時間ということじゃないわ

No.2844 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.07   


どんなに悲しくても
歌にあるような綺麗な涙なら
思い出が汚れることなんてなかっただろうに

No.2843 / 未分類 // PageTop▲

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