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レム
日々思い思いに言葉を綴っていってます。


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プロフィール


しーな

Author:しーな
詩というよりはワンフレーズの吐き散らしやネタ帳みたいな感じです。
日付も設定も人称もてきとうなので色んなことから無関係です。
フレーズのテンションと本人のテンションは違うことが多いです。



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2018.10.28   


やれると思ったんだよ
これ以上ないくらいに
私なら 君なら 君となら
もっとやれるつもりでいたんだよ

No.2864 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.27   


思い出す度に不幸になるほどの
思い出と呼ぶにはあまりに醜い僕の過去を
過ちだったと誰か裁いてはくれないか

No.2863 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.26   


もしわたしがあなたに成ったとして
あなたのように在れないわたしは
いつの間にか元のわたしに戻ってしまうのか
そんな風にあなたがわたしに成ってしまう様は
とても見てみたいものね

No.2862 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.25   


あなたの望むように守られてあげる
あなたが逃してくれる痛みと
あなたが与えてくれる喜びと
天秤にかけて それが傾くまで 飽きてしまうまで

No.2861 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.24   


君が思い出すまいと頑張って
それでも滲み出て溢れ落ちてしまっているものを
舌で掬い取って僕の一部ごとその目に還すことが出来れば
そのままその心を侵して僕の好きなように護ることが出来る
それでもきっとこんな僕に君の涙を止めることは出来ないね

No.2860 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.23   


ぼくでは君を満たせないって
どうして
まるで私の全てがあなただけで満ちていくみたいに

No.2859 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.22   


たったひとつのものを分け合ってほしくなんかない
沢山のものを得るから
沢山のものを持っていて
沢山のものをあげるから
沢山のものを頂戴

No.2858 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.21   


きみさえいなければって
きみがいてくれてって

きっとどちらでも有難うは成り立つ

No.2857 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.20   


あのとき僕を心の芯から凍りつかせたのは
笑みすら携えた 温かいはずの言葉だった

何も感じないほどに凍りついた心が
風の吹くような冷たい言葉で溶けたりもした

優しく撫でるような言葉で切り裂かれもするし
殴りつけるような言葉で傷を覆われることもある

僕の耳は 僕の心は
あなたの あなた達の言葉を
正しく受け取れていないのかもしれないのだけど

それでもあなたの あなた達の言葉ひとつひとつを
聞き逃さないよう心を開いて耳を澄ませて
出来うる限りいつまでも

No.2856 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.19   


心配する気持ちと
どうでも良いという気持ちは同時に存在出来る
重要なものじゃなくても心を痛めることは出来る

No.2855 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.18   


本当に欲しいものが見つからない
床に散らばった沢山のがらくた達を
手にする前なら私の中に求める気持ちがあったのか
手に入れたときに喜びがあったのか
何をきっかけにそれが無くなってしまったのか
私の中に強いものを見つけられない

No.2854 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.17   


君の声をもっと聞いていたいと思うのなら
その言葉にすべて頷いて見せないと
たぶんだめなんだろうね

No.2853 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.16   


失うことを知った人だけが持っている とか
そんな翳りとかほの悲しい切実さなんていらないの
ただあなたがいて嬉しいと
ほがらかに口ずさんでいたいだけなの

No.2852 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.15   


過去の私の間違いを正すことに何の意味があるの
私が今更正しくなったとして
あなたの 彼らの記憶を
遡って上書きすることは出来やしないのに

No.2851 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.14   


気付いてるかどうかわからないけれど
世界はそこからじゃあ見えないんだよ
ほんの少し見えてしまうから 厄介なんだよ

No.2850 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.13   


許してほしくなんかない

あなたの許しの前に私は既にここに在るのだから

No.2849 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.12   


思い出を缶詰に詰めて
好きなときに開けることが出来れば良いのにね
一度開けてしまうともう閉められないのが難点だけど

No.2848 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.11   


あなたは甘いのよ
さよならを同じ相手に何回も言えると思えているのだから

No.2847 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.10   


あんなにもずっと自由を謳歌するふりをしながら
その自由の輪郭をなぞり続けて
それを指摘されることにずっと怯え続けていた
あなたは可哀想なほどに自由じゃなかったね

No.2846 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.09   


君が怒ってくれたのは
僕のためではなかったね
あまりにも僕らは似た経験をしていて
君は僕に頷きながら
君の中に押し隠した憎しみの記憶に燻され続けていたんだね

No.2845 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.08   


時間を頂戴

その時間は
忘れていくための
これから先ずっと
あなたがいない時間ということで
あなたを許すための時間ということじゃないわ

No.2844 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.07   


どんなに悲しくても
歌にあるような綺麗な涙なら
思い出が汚れることなんてなかっただろうに

No.2843 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.06   


私を守ろうとした人よ
私が守ろうとした人よ
私が流した血と涙のほとんどは
あなたからの不意の刃で流れ出ていった

No.2842 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.05   


何一つ約束も証明も出来ないけれど
ちゃんと覚えてるよ
ちゃんと胸に刻んである
約束を覚えてくれている人は誰一人いないけれど

No.2841 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.04   


輝かしい日々、というには
あまりにも一瞬の閃きで

今ではもう跡形もないということは
通り過ぎていったのではなく
消え失せてしまったのだろうか

No.2840 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.03   


本当はあなたがわたしのことを
少しも好きじゃなかったことなんて
知っていたよ
それをわたしに気づかれることを
あなたは恐れていたことも

No.2839 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.02   


君にがっかりされてしまうのはつらいな
でも君が僕に勝手に期待してしまったことにも
僕はがっかりしてしまったんだよ

No.2838 / 未分類 // PageTop▲

2018.10.01   


言葉のうえで
「正しいことにする」
以上の正しさなんて
僕は触れたことがないんだよ

No.2837 / 未分類 // PageTop▲

2018.09.30   


会えてよかったと
思う度に胸が締め付けられるんだよ
せつなさで死にそうになるくらい
逢えてよかったと思う度に

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2018.09.29   


すれ違ってしまったこと
受け入れられたなら
手を伸ばしてそれが届く
そんな妄想から解放されるようになるのか

No.2835 / 未分類 // PageTop▲

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